20代後半から30代半ばまで本当に大好きで、お世話になった靴がJ.M.WESTON。JOHN LOBBも好きだったけど、OLD INGLANDやHERMES、RALPH LAURENらのトラッドと古着をうまく合わせるのに似合うのはWESTONだったな、僕の場合は。その後イタリアン・ブランドと出会ってからあまり履く回数も減り、現在のラフな感じに(苦笑)なってからはVISVIMの靴が大量に家の廊下に並んでいる状態に。一昨日何を思ったのか急に押し入れをDigしてWESTONを大量に発見。当時のまま保管されていました。さすが木型の靴ケースは型が崩れない。早速昨日10年以上ぶりで革靴なぞを入って外に出てみた。足が靴を思い出すのか、時間と共にフィット具合が良好に。これから少しずつ一足ずつ磨いて行くことにしよう。何せ型数はほぼコンプリート、しかも各型黒と茶各一足ずつあるので。やはりコレクトするのは、相棒の片山右京ではないけど、収集は昔からの僕の悪い癖、かな(苦笑)。ただ物にまったく執着はな
いので、よいものはすべて店に出ていますのでご心配なく、です!