1977年、ハウスミュージック不毛の地である香川県高松市において生を授かる。
学生時代に当時一世を風靡していた"Kyoto Jazz Massive"や"Mondo Grosso"などのAcid Jazzムーブメントに感銘を受け、クラブ業界への門を叩く。現在グランカフェのブッキング、プロデュースに従事。House Musicと炭水化物をこよなく愛する熱過ぎるぐらい暑苦しい男である。独身。
先週から日曜日の夜が熱い!
世間一般では、亀田VS内藤のタイトルマッチの方が注目されてたけど、僕はその裏でスタートしたNHKのドラマ「坂の上の雲」と、タイトルマッチ後のTBSドラマ「仁」の戦いに注目。
「坂の上の雲」は言わずとしれた司馬遼太郎の代表作が原作。
文明開化と四国松山出身の人たちの夢を描いた青春グラフティ。
まだ2話までしか見てないけど、キャスティング、ストーリーはもちろん、映像技術が凄い。
これまでのドラマには無かったクオリティの高さが光ってる。
3年にも渡って放送されるので、途中、中だるみしないか心配だけど、これからの展開は間違いなくおもしろそう。
久石譲さんの音楽もいい!
来年から放送される「龍馬伝」といい、四国が熱いね!
我がふるさと、讃岐にまつわる話ないんかな?
そして、「仁」も凄く面白い。
1話目を見た時は、SFチックな時代劇かと思ったけど、実はシリアスな人間ドラマ。
大沢たかおを筆頭にキャストもよくて、ストーリーも凄く面白い。
エンディングに流れるMISIA「逢いたくていま」は入ってくるタイミングがいつも泣ける。
それで、どうして戦いなのかというと、「坂の上の雲」の放映時間が20:00-21:30。「仁」が21:00-21:54。
なんで、こんないいドラマ、被らせて放送するねん!?
まあ、僕はダブル録画できるんで後からゆっくり見れるんでいいんですけどね。。。笑
みなさんは、どちらが好み?