《Chieko Kinbara Presents Classic》
マスタリング終了〜!
10/6発売でございまーす!
今回の企画を貰った時、ちょっぴり二の足踏みましたが(クラシック...て自分にとってやはり特別な想いがあるものだけにね、、、)
でも、いろんな経験を積み、たくさんの素晴らしいクリエイター、アーティスト、ミュージシャンと出会ってきた現在、
私色のクラシックカバーアルバムが創れるんではないか、という気持ちにたどり着き皆さんのお力を借り完成に至りました!
選曲は、まずは聴き手である皆さんが楽しめるよう親しみのある名曲。
次に、自分はこの旋律を弾きたい!という強い欲求が湧く数々を選ばせていただきました。
そして、今回は初めてコラボする方々も多々。
皆さんの溢れる才能に感動、感謝、、、
とてもとても刺激的だったし勉強になったし(反省もたくさんしたし...)、
本当にいい経験のひとつになりました。
今回改めて感じたのは、
メロディの美しさ、そしてメロディの大切さ。
様々なジャンルのトラックにアレンジされた名曲達。
カンタービレ(歌うように)という楽語があるように、
メロディを美しく歌う為にはテンポの伸び縮みも関係してくるのですが、
ビートにのせてそれを表現、演奏する事が今回は一番の課題だったかな...。
とてもとても勉強になりました。
原曲の世界観から想像もつかないアレンジもあったり、
美メロを思いきり堪能できるものもあったり...etc、
いろんな表情をした私のヴァイオリンが聴けるかと思います。
秋の夜長のお供に是非1枚!
ヘッドホンで大きな音で浸って聴くも良し...ですよ。(演奏時の鼻息まで聞こえます><)
お聴きになったら、感想などもお寄せくださいねー☆