毎回アルバム製作は、
魂をすべて注ぎ込むので、
終わった後は本当に廃人状態になるが、
聞いてくれた人が、最高だったよって
声かけてくれた瞬間に、その苦労は
すべて吹っ飛ぶのだ。
TOCT-26916
世界中のジャズ~クラブ・ミュージック・ファンから注目を集め、今や日本を代表するジャズ・バンドへと成長を遂げたquasimodeの EMI移籍第1弾となる待望の4thアルバム。彼らが掲げる"踊れるJAZZ"のコンセプトはそのままに、よりスタイリッシュに・・よりメロディアスに・・、ダイナミックなリズムと艶やかで美しいメロディーが絶妙に絡み合う。 「静」と「動」のコントラスト、綿密なバンド・アンサンブルとグルーヴの渦が体を揺さぶる。海外の若手トップ・アーティストが参加し、世界標準と称される"quasimodeサウンド"がさらなる進化を遂げた、新世代によるニュー・スタンダード!
参加ミュージシャン:
ウーター・ヘメル(vo)、チャイナ・モーゼス(vo)、
ファブリッツィオ・ボッソ(tp)、有坂美香(vo)
1.All Is One
2.Daybreak
3.Happy Few feat. Wouter Hamel
4.Escape From Darkness
5.Relight My Fire
6.Havana Brown
7.Take Me Out feat. China Moses
8.Feelin' of Four
9.Nation Hill
10.Rules of The Blood feat. Fabrizio Bosso
11.Afro Blue feat. China Moses
12.Jellyfish
サンプルを見ましたが、
完全にBLUE NOTEのレーベルになっていて、
自分で感動したり笑
quasimodeのEMI / Blue Note移籍第1弾「daybreak」からの4曲入りEP。
彼らにとって通算4枚目のオリジナル・アルバムで、ドラマーが変わって初めての作品となるが、改めて「踊れるジャズ」という原点を見つめ直した1枚。それを象徴するのがDan Hartmanのディスコ・クラシック"Relight my fire"カヴァー。ダンサブルな原曲をクオシ流のメロディアスなクラブ・ジャズでアレンジ。Wouter Hamelが歌う"Happy few"はスウィンギーなハッピー・ジャズで、Fabrizio Bosso参加の"Rules of the Blood"はクオシならではのラテン・フィーリングに満ちたナンバー。Dee Dee Bridgewaterの歌で有名な"Afro blue"は、その娘であるChina Mosesをフィーチャーしてカヴァーと聴きどころ満載。
daybreak EP
PLPZ-0006
1,580yen(tax in)
・Relight My Fire
・Happy Few feat. Wouter Hamel
・Rules of the Blood feat. Fabrizio Bosso
・Afro Blue feat. China Moses
DMR
http://www.dmr.co.jp/shop/g/g2041809110055/
渋谷 Jz Bratにて
プレミアムキックオフパーティも開催された。
うれしい事に、あまりの数のお客さんで、
受付がスムーズにいかず、寒空の中
列になってお待たせしてしまって、
開演が遅れてしまったことは大変申し訳なかったが、
ほとんどの曲が、この夜初披露で、
ホーン陣も豪華4名、ボーカルに有坂美香さん
杉山未紗さんに入ってもらって、
すばらしい夜になった。
支えて下さったスタッフの皆さんをはじめ、
何よりCDをゲットしてくれて来てくれたたくさんの皆さんのおかげだ。
2010
quasimode
[daybreak]リリースツアー
■2月18日(木) @ 大阪・心斎橋Club Quattro
■2月20日(土) @ 名古屋Club Quattro
■2月25日(木) @ 東京・渋谷Club Quattro
■3月17日(水) @ 仙台 darwin
■3月18日(木) @ 新潟 Club Riverst
■3月19日(金) @ 金沢 Manier
■3月20日(土) @ 京都 Club Metro
■4月1日(木) @ 長崎 kitchen ugetsu
■4月2日(金) @ 福岡 イムズホール