今年は、quasimodeでフジロックフェスティバルに
初出演を果たせた。
そして更に、昨日は加護ちゃんでSUMMER SONIC、
サマソニに出演させて頂いた。
昼前には着いていたのだが、
しかし、会場がでかい。
フジロックとかライジング同様、
自然の中ではないにしろ、会場どうしを移動するのが大変なほど。
そしてそんな猛暑の中、人の数もものすごい。
皆タオルを肩にかけて会場と会場を移動している。
早く着いたので、食事をして
今回の会場、海辺のキャンプ地帯にある、
リバーサイドガーデンへ。
ここは、小さめのステージながら、
会場は野原でかなり広い。
風がある中、セッティング、
「これから豪雨になる予報がでてます。」
という悲痛なアナウンスの中、
ギリギリ雨はまだ降らない中
いよいよライブスタート。
ステージにあがると、
野原の会場が人でいっぱいだった!
あとで聞いたら1000人くらいの人が
集まってたとか!
今回ダンサンブルにアレンジされた
新曲からスタート。
そういえば、オールスタンディングのライブて
初めてだ。
あれだけ広かった野原の
地面が見えないくらいの
たくさんの人を前に、
「こういう感じ久しぶり!」って
彼女がMCで言ってたのを聞いて、
何かジーンと来たのと同時に、
盛り上げるぞと気合いも入った。
皆楽しそうで、リズムのとりやすい曲では
踊ったり手拍子したりして
最後のサニーは特に盛り上がってあっと言う間にライブ終了。
雨もほとんど降らず!
つぶやいたけど、
フジロックもそうだったけど、
最近、俺、晴れ男っぽい笑
今回は、高道さんのベースも、
ジェイコブのピアノもすごくよく聞こえて、
今までで一番楽しかったかも。
やっぱり普段もquasimodeでも多い、
会場が一体となれる
スタンディングのライブが自分はやっぱり好きだ。
加護ちゃんの楽しそうに歌う姿と、
何万人単位のステージをこなして来たであろう、
そのステージングはすばらしかった。
せっかくなので、こういう
スタンディングでのライブでは、
今後はダンサンブルな曲を多くやりたいな。
ジャズは本来、
楽しむべきかっこいい音楽なのだ。
それはロックやポップスと同様、
そしてquasimodeのライブも同様、
加護ちゃんのライブに出演させて
もらうたびにそれを思う。
できるとかできないとか
わかるやつだけわかれば良いとか
そういううんちくはどうでも良い。
そいういう
ジャズがコアで難しく、
何となく内輪な音楽という時代は
もう終わりにしたい。
これからもそういうイメージを
変えていきたいと
今回も思ったのだった。