大型古書店の100円棚からまとめて抜いた「グリコ・森永事件」関連本。
一橋文哉「闇に消えた怪人」
宮崎学 ・大谷昭宏「グリコ・森永事件―最重要参考人M」
森下香枝「グリコ・森永事件「最終報告」 真犯人」
朝日新聞大阪社会部「グリコ・森永事件」
それぞれの検証は面白いけれど「ファンタジーとしての犯罪」はそのまんま。
いまだ「わしらのが 一まい うえや」ということか。
夏の暑さにとろけた脳みそにはこんな本がちょうどいいかも。